のぼりを見て思い出す露店のたこ焼き

のぼり旗を見て思い出す商品というと、個人によっても思い浮かべるものっていうのは違ってくると思います。

私の場合にはお祭りの際の露店で販売している、たこ焼きです。

ああいう場所で食べると美味しく感じたりするので不思議に思います。

きっと雰囲気がなんとなくそうさせているのかなって思うのです。

楽しいイメージがあります。

お祭りというと、たくさんのぼりが設置されます。

それだけで気分も盛り上がるっていうことがあると思うのです。

色々なものがあるので、目移りしてしまうっていうこともあると思います。

またそのお店でどんなものを扱っているのかっていうことがすぐに分かるので、便利です。

他にも焼きそばや焼きトウモロコシなど、のぼりを見て思い出すものっていうのはたくさんあります。

お祭り以外にはどうでしょうか。

物産展でもよく見かけます。

でも一番は露天商なのではないかなと思います。

省スペースで宣伝をすることが出来て、また看板代わりにもなるのがミニのぼりだと思います。

色々な場面で利用をすることが出来ますし、工夫次第では本当に様々な役割を果たすことが出来るのではないかなと思います。

とても便利な存在ですし、食べ物を想像することだってできると思います。

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街の秋祭りでの焼きそばとのぼり

幟を見て思い出す商品は、やきそばです。

街の秋祭り、食品部の大役でした。

10人のチームは材料選びや焼き方、そんなことよりも、客寄せの宣伝を重視 していました。

もともと数年の経験もあり、味と品質は定着していました。

今年はいつもの倍売るぞ、というリーダーの強い意志で盛り上がりました。

焼きそばといっても、屋台でよくあるソース焼きそばではありません。

海鮮のあんかけ、そばは一度焼いてから少し焦がします。

あんかけソースは特注で作ります。

のぼりにどうやって表現しよう。

皆で話し合いました。

まず色の選択。

やきそばといえば、ソースのイメージもあり、茶色か黄色でしょうか。

それとも目立つ赤か、話合いは盛り上がりました。

最終的にはシンプルに2色で設定することになりました。ミニのぼり工場 http://www.mininobori.com/

のぼりは後々記念にもなりました。

いざ祭りが始まると、気候も良かったせいか沢山の人が集まりました。

長蛇にならないよう列をさばき、焼きそば、鉄板はフル回転です。

休むまもなく、ローテーションしながら時間が過ぎました。

目に映っているのは列とはためくオリジナル綿のぼりで祭りは終わりました。

打ち上げでは疲れもあり、皆、上機嫌に酔っ払いました。

売り上げは倍までいきませんでしたが過去最高を記録しました。のぼり工場

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